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大下 裕司 (キュレーター)
大阪中之島美術館学芸員。同館での展覧会に「展覧会 岡本太郎」(2022年)、「没後30年 木下佳通代」(2024年)、「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。ー森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわー」(2026年)などがある。その他、関西ゆかりの若手作家を紹介するシリーズ「Osaka Directory supported by RICHARD MILLE」を担当。札幌国際芸術祭2014、ヨコハマトリエンナーレ2017などに関わり、横浜美術館学芸員などを経て現職。専門は近現代美術史、動物表象など。ヒトと動物の関係学会、日本ウマ科学会会員。
津田 道子 (アーティスト)
アーティスト。インスタレーション、映像、パフォーマンスなど多様な形態で、鑑賞者の視線と動作によって不可視の存在を示唆する作品を制作。2021年よりランニングを始め、レクチャー・パフォーマンスのようなランニング・イベント「and run」を開始。近年の主な個展に、2025年「あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。」(Dom Art Project、ドバイ)、主な展覧会に2025年「スペクトラム スペクトラム」(銀座メゾンエルメス、東京)など。Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞。2025年より京都市立芸術大学准教授。
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